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平成生まれの社員と昭和生まれの社員はどう向き合うべきですか?

投稿 2019/07/05 00:39 編集 2019/07/05 00:39

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近年の日本社会の大学卒の就職市場は「売り手市場」と言われて学生が自分の望む企業に入社しやすい状況です。
ひと昔前は就職氷河期といわれ、就職浪人をする学生も多くいました。
その頃に比べると比較的容易に就職できる状態が続いています。

そんな平成生まれの新入社員と就職氷河期に育った世代もいる昭和生まれの「会社人間」が同じ会社で、
うまく調和して仕事をし、会社を成長させるにはどうしたらいいでしょうか?

飯田ヒロキ
2019/07/05 00:39
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現代の新入社員の意識は、終身雇用でこの会社で一生過ごすという意識はとても薄く、
どちらかといえば会社はあくまでも働く対価として給料をもらう場所という認識です。

そのため、上司との相性が悪かったり、自分に都合の悪い条件を突きつけられたりしたら、
いつでも辞めて次の会社を探すといったスタンスのような気がします。

昭和世代に比べて自分が働く会社に思い入れや、会社をよくしていこうという意識は低いように思います。
そもそも新入社員なので会社全体の組織がどのようなもので、
どうすればいまの会社よりいい会社になるのかというのを考えること自体難しいでしょう。

ですが、実際問題としてそんな意識の新入社員と昭和生まれの社員が、
同じ社内でコミュニケーションをとって仕事をしていかなければならないのは事実で、
いかに双方の言い分や考えを尊重してお互いのバランスをとって組織の中で成果をあげることが重要です。

そのためにはお互いのことを理解し合うコミュニケーション能力がとても重要になってくるでしょう。
「昭和社員」からすると根性がない、挨拶ができない、付き合いが悪いなど新入社員に思うことは色々あるでしょうが、
そこは相手に合わせることも必要で、なぜ長続きしないのか、なぜ挨拶ができないのかなど、
理由を考えてその解決を探る努力も必要になります。

会社の人は資産だと考える企業も多いので、
その資産が育っていくように「昭和社員」は新入社員を上手に育てる事が今後大切です。

前澤勇作
2019/07/05 08:15
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