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若い20代の人材との教育方法や接し方がわかりません。

投稿 2019/07/05 00:42 編集 2019/07/05 00:42

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最近では新卒、キャリア採用を含めて若い20代の人材が、
30代や40代などの人材とは考え方が大きく異なるために、
どのように教育したり接したりすればいいかがわからないことが多くなっています。

古い世代の考え方を押し付けようものなら違う会社への転職も含めて人材が根付かなくなってきます。
これらを解消するためにどのようにすれば良いのか、若い世代との接し方、
さらにはその世代をどう教育すれば会社の戦力になっていくのでしょうか?

飯田ヒロキ
2019/07/05 00:42
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若い人材の教育、接し方に関してはこれが正解だと言うものはありません。
しかしながらいくつか試みてみるべきものはあります。

まずは傾聴力を年上の人間が身に付けることです。
基本的には若い人材がやりたいと言うことを否定せずに聞いてあげることです。

そしてまずはやらせてみて致命的な失敗がない限りは認めてあげる、
そして50点から60点の出来であっても、
どのようにすれば次に生かせるかを1段上の視点でしっかりアドバイスしてあげることが大事です。

次に短期的な視点で目標を掲げるのではなく、
大きな視点で目標を伝えることが重要な教育のポイントになります。

大きな目標に対して若い人材がどのように辿りつこうとするのか、
実際には若い人材の方が固定概念に縛られることなく新たな考えを提案してくれることもあるでしょう。

こうすることで若い人材も自分自身が生かされていると粋に感じて、
職務を遂行する姿勢にも大きな変化が出てくることではないかと思います。

次に、大きな世界を見せてあげることもポイントになるでしょう。
もちろん将来的に自分の会社に残るかどうかは微妙になってきますが、
海外への留学や社外との交流会なども積極的に進めてあげることが重要です。

自分自身を伸ばす場を設けてくれる会社だと言う自覚を持てば、
それはそれで愛社精神を持って仕事に臨む可能性も出てきます。

いずれにしても、若い人材の教育、接し方に関しては、
これといった正解はありませんので多様性を持った人材を少しずつ見つめながら接していくことがポイントになります。

前澤勇作
2019/07/05 08:25
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